Instagram集客の始め方|鹿児島の飲食店がフォロワーを増やす7つの投稿術

鹿児島で飲食店を営む経営者の皆さま、こんなお悩みはありませんか?「Instagramを始めてみたものの、フォロワーが全然増えない」「何を投稿すればいいのかわからない」「若いスタッフに任せているけど、本当にこれでいいの?」そんな声を、私たちは鹿児島の飲食店オーナーさまから数多くいただいています。実は、地方だからこそInstagramは強力な集客ツールになります。今回は、鹿児島の飲食店がフォロワーを増やすための具体的な投稿術を7つご紹介します。

目次

なぜ今、鹿児島の飲食店にInstagramが必要なのか

「うちは常連さんが来てくれるから大丈夫」と思っていませんか?もちろん常連さんは大切です。しかし、鹿児島でも飲食店の競争は年々激しくなっています。新規のお客さまを獲得し続けなければ、売上は少しずつ減っていくのが現実です。

Instagramは、鹿児島県内だけでも約40万人以上が利用していると言われています。特に20代〜40代の女性は、お店選びの際にまずInstagramで検索する習慣があります。「鹿児島 ランチ」「天文館 居酒屋」といったキーワードで検索し、美味しそうな写真があるお店を選ぶのです。

つまり、Instagramに魅力的な投稿がなければ、そもそも選択肢にすら入れてもらえません。逆に言えば、しっかり運用すれば、広告費をかけずに新規客を呼び込める可能性があるということです。チラシやポータルサイトへの掲載費と比べると、Instagram運用は圧倒的にコストパフォーマンスが良い集客方法です。まずは「やらない理由」を探すのではなく、できることから始めてみましょう。

フォロワーが増える7つの投稿術【実践編】

では、具体的にどんな投稿をすればいいのか。鹿児島の飲食店で実際に成果が出ている7つの投稿術をご紹介します。

①料理は「湯気・箸上げ・断面」で撮る
ただ料理を真上から撮るだけでは、他店と差がつきません。湯気が立っている瞬間、箸で持ち上げた瞬間、断面を見せるカット。この3つを意識するだけで、写真の魅力が格段にアップします。

②「鹿児島ならでは」を前面に出す
黒豚、黒牛、かんぱち、さつま揚げ…鹿児島には全国に誇れる食材がたくさんあります。「鹿児島県産黒豚使用」「桜島を眺めながら」など、地域性を入れることで検索にもヒットしやすくなります。

③スタッフや調理風景を見せる
「どんな人が作っているのか」は、お客さまが知りたい情報です。厨房で真剣に調理する姿、笑顔で接客するスタッフの写真は、お店の雰囲気を伝える最高のコンテンツになります。

④ストーリーズで「今日のおすすめ」を発信
フィード投稿は作り込みが必要ですが、ストーリーズは気軽に投稿できます。「今日は新鮮なカンパチが入りました!」など、日替わりの情報を毎日発信しましょう。

⑤ハッシュタグは「地域名+ジャンル」を基本に
#鹿児島ランチ #天文館グルメ #鹿児島居酒屋 など、地域名を入れたハッシュタグは必須です。10〜15個程度を目安に設定しましょう。

⑥お客さまの投稿をリポスト(再投稿)する
来店されたお客さまの投稿を、許可を得てリポストしましょう。リアルな口コミとして信頼度が高まりますし、お客さまも喜んでくれます。

⑦投稿は週3回以上を継続する
最も大切なのは継続です。週に1回では存在を忘れられてしまいます。最低でも週3回、できれば毎日投稿を目指しましょう。

投稿を続けるための仕組みづくり

「投稿術はわかったけど、忙しくて続けられない」という声もよく聞きます。飲食店は営業時間も長く、仕込みや接客で手一杯ですよね。だからこそ、無理なく続けられる仕組みを作ることが大切です。

まず、撮影の習慣化から始めましょう。新メニューが完成したら必ず撮る、仕込み前の食材を撮る、お客さまが帰られた後のテーブルセッティングを撮る。こうしたタイミングを決めておくと、自然と写真のストックが溜まっていきます。

次に、投稿の曜日と時間を固定します。例えば「火・木・土の11時に投稿」と決めておけば、ルーティン化できます。投稿に最適な時間帯は、ランチ前の11時〜12時、ディナー前の17時〜18時、就寝前の21時〜22時と言われています。ターゲット層の生活リズムに合わせて設定しましょう。

また、テンプレートを作っておくのも効果的です。「本日のおすすめは〇〇です。△△産の食材を使用し、□□に仕上げました。ぜひご賞味ください!」といった定型文があれば、毎回ゼロから考える手間が省けます。スマホのメモアプリに保存しておくと便利です。

どうしても時間が取れない場合は、アルバイトスタッフに撮影を任せるのも一つの方法です。若い世代はスマホ撮影に慣れていますし、新鮮な視点で良い写真を撮ってくれることもあります。最終チェックだけオーナーが行う体制にすれば、負担を分散できます。

まとめ:まずは1週間、7つの投稿術を試してみよう

Instagram集客は、一朝一夕で成果が出るものではありません。しかし、正しい方法で継続すれば、確実にフォロワーは増え、来店につながります。今回ご紹介した7つの投稿術の中から、まずは取り組みやすいものを2〜3個選んで実践してみてください。1週間続けるだけでも、投稿への反応が変わってくるはずです。鹿児島の美味しい料理を、もっと多くの人に届けましょう。Instagram運用でお困りのことがあれば、カゴシマーケティングまでお気軽にご相談ください。

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